FPの家とは? - 四季を通して快適に過ごせる。この先何十年も変わらない、安心の住み心地。

1. 夏は涼しく冬は暖かく

Q.高断熱、高気密ってよく聞くけど、いったい今までの住宅と何が違うの?

A.まず、昔の日本住宅は夏の蒸し暑さを解決するため、開口部や窓の多い風通しの良い住宅が主流でした。いわば隙間だらけの住宅です。冬は隙間風が寒い、夏はクーラーが効かない、などの悩みはありませんか?それは気密性・断熱性が低いのが原因なんですよ。
高気密・高断熱とは、隙間が少なく(高気密)、外気の温度変化をよせつけない(高断熱)住宅のことをいいます。

Q.じゃあ、FPの家と他の高断熱、高気密住宅とどこが違うの?

A.FPの家の最大の特徴は、『断熱材』です。硬質ウレタンという断熱材を使っています。従来の住宅では『グラスウール』という断熱材が使われてきたのですが…
図を見てください。各断熱材の断熱性比較です。熱伝導率(熱の伝わりやすさ)の高さで比較しています。グラスウールの熱伝導率は0.045。硬質ウレタンの熱伝導率は0.023です。
つまり、硬質ウレタンはグラスウールの約2倍断熱性能が優れているということになります。
その硬質ウレタンをパネル内に隙間なく充填したのが、「ウレタン断熱パネル」です。ウレタンは、冷蔵庫の断熱材にも使われているんですよ!
FPの家はパネル自体の気密性に加え、そのパネルを密着接合する工法で、隙間風をシャットアウトしています。そのため家の中全体が夏涼しく、冬暖かい住宅になるのです。

Q.でも風通しが悪いと夏は蒸し暑いんじゃないの?

A.夏の暑い日はクーラーを使いますよね。
従来の住宅は隙間が多いためせっかくクーラーで冷やした空気を家の外に逃がし、外の空気を家の中に入れてしまうためなかなか部屋の中が涼しくなりません。涼しくならずにどんどん冷房を使うため、光熱費はかさみます。
しかしFPの家は隙間が少ないため冷やした空気を家の外に逃がさず、外からの熱気を入れないため夏場も快適に過ごせます。冷房も最小限でOKです。

2. 24時間綺麗な空気